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周辺の観光

戸倉上山田温泉は善光寺に近く、古くから善光寺詣りの精進落とし湯として親しまれています。
下記にご紹介している観光スポットのほかにも、四季折々の見所がたくさんございますので、お気軽にお問い合わせください。

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国宝 善光寺

昔から「一生に一度は善光寺詣り」と言われ、人々に親しまれてきた善光寺。本堂下の暗闇を歩く「お戒壇めぐり」で鍵にさわると極楽浄土できると言われています。東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作です。
善光寺

上田城

甲斐武田氏の旧臣である真田昌幸により、1583年に築城された平城。真田昌幸が二度にわたる徳川軍の攻撃を撃退した上田合戦が行われたことで有名です。江戸時代には上田藩の藩庁が置かれ、真田氏が信濃国松代へ転封された後は仙石氏が入城し、破却された上田城を現在のような姿に再建されました。
上田城

姨捨山(おばすてやま)

標高1,252メートル、古くから月の名所として多くの歌人に愛されてきました。2010年には「姨捨の棚田」が重要文化的景観として選定されました。姨捨山伝説の山でもあり多くの信仰を持つ霊山としても有名です。ハイキングも楽しめ頂上からの展望は絶景です。
姨捨山

写真提供:長野県観光機構


戸隠神社

パワースポットとして今、話題のスポット。霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
戸隠神社

智識寺(ちしきじ)

本堂である「大御堂(おおみどう)」の創建は1573年。室町時代の特色を残す造りで、国の重要文化財に指定されています。又、大御堂に安置されている「十一面観音立像」は平安時代後期のもので、国の重要文化財に指定されています。紅葉の大木もあり、四季を通して新緑や紅葉が楽しめます。6月末~7月は境内に紫陽花の花が咲き誇り、別名「あじさい寺」とも言われています。
智識寺

あんずの里・あんずの里アグリパーク

一目十万本といわれるあんずの里。毎年4月上旬より一面ピンク色に染まるアンズの花見を堪能することが出来ます。アグリパークは熱帯果樹園・フルーツ狩りなどができる、テーマパーク型の観光農園。いちご狩り(12月上旬~6月)、 サボテンガーデニング体験などが楽しめます。地元製品を中心としたお土産屋さん・フードパークもあります。
あんずの里

※写真はイメージです。


小諸城址 懐古園

懐古園は白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡。三の門に掛かる、徳川家達(いえさと)公の筆「懐古園」の大額が有名です。小諸城は、全国的にも珍しい城下町より低い穴城で、浅間山の火山灰で出来ている谷と丘を利用して造られ、水を用いず、崩れやすい断崖が堅固な要塞となっています。「懐古園」は日本さくら名所100選に選定されており、桜の開花時期には全国から多くの花見客で賑わいます。秋には紅葉の名所としても有名です。
小諸城址 懐古園

写真提供:長野県観光機構


酒造コレクション(坂井家)

400年前から千曲市で酒造りをしていた「坂井銘醸(さかいめいじょう)」の酒蔵が資料館として公開されています。酒造りの歴史を今に伝える酒蔵群、文人墨客が訪れ残した作品等の見学に加え、工房では陶芸、ステンドグラス制作など体験できます(要予約)。230年以上の歴史がある茅葺き屋根の母屋は、売店・利き酒処になっています。
酒造コレクション

※写真はイメージです。


茶臼山動物園

自然の地形を生かした長野県最大の動物園で、レッサーパンダ、ウォンバットなど約65種350点の動物たちに会えます。動物とのふれあいをテーマにしたイベントなども多数開催されています。
茶臼山動物園

写真提供:長野県観光機構